ちいさいクマさん(・(ェ)・)カントリーな生活

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Contents
カントリー雑貨のある暮らし ファイヤーキング
キャンベルスープ缶 ラガディ・アン&アンディ
ホーロー 生活の中に刺繍を取り入れる
緑のある暮らしガーデニング オーバーオールを着てカントリー気分
ローズオニールキューピー ちいさいクマさんシリーズとくま

素敵なくまさんグッズ

カントリー派のあなたへ

ホーロー

キッチン用品のアイテムのひとつに、ホーロー素材は大人気です。たとえば日本の食卓には欠かせないお米を保存しておく「米櫃」がありますが、昔ながらの米櫃なんてカントリースタイルの家には似合わないから、米櫃をいかにしてキッチンの中に隠そうか・・と思案している人が、ホーロー素材でできた米櫃を目にするとこの米櫃なら、キッチンに置いても違和感なく収まりがいいと大絶賛に代わりました。こうなると「米櫃」という言い方ではなく「ライスストッカー」です。

オシャレに料理を楽しみたい

お米をストックしておく「ライスストッカー」やコーヒー豆などを保存したりしておいたりと、ホーロー素材のキッチンアイテムは他にもたくさんあります。ホーローの元の素材が鉄という点で、ホーロー容器に食材を入れて冷蔵庫に入れると、ホーロー容器はしっかりと冷えてそのうえ保存する食材を変化させにくいという点もあれば、ソースなどのにおいのうつりがしにくいこと、またホーロー容器のままそのまま直火にかけるたりオーブンにも使えるという便利な点でも、デザイン以外にもとっても人気です。

なんでもオシャレキッチン用品アイテムの素材として、人気のホーローですがその歴史はとっても古いというから驚きです。なんでも紀元前14世紀ツタンカーメンの時代からホーローは使われていたことが分かっています。なぜ??ってそれは、ツタンカーメンの黄金マスクの表面に琺瑯(ホーロー)加工が施されていることからホーローの古い歴史がうかがえます。

ル・クルーゼとストウブ

ル・クルーゼもストウブも、どちらもメイド・イン・フランスです。そしてどちらも鋳物ホーロー鍋になります。ル・クルーゼの方が日本に登場したのが早いような機もしますが、最近はストウブも大人気です。歴史的にみれば、ル・クルーゼの方が長い歴史がありますが、ストウブはフランスを代表する三ツ星名シェフのポール・ボキューズといった有名シェフと創業者によってプロフェッショナルユーズで開発されているだけに、今までも多くのレストランで使われてきました。

ル・クルーゼの意味は「クルーゼ」が坩堝(るつぼ)という意味で、高熱でドロッドロに高熱で溶かした鋳鉄を型に流し込むという製法を「クルーゼ」になります。そして定冠詞の「ル」がついて「ル・クルーゼ」という社名で1925年に創業していますが、200年以上前から鋳物製品が作られている北フランスに本社があります。

お鍋で調理したままテーブルに出しても、見栄えがいい♪とデザインの面でも人気があり、おまけに熱伝導率がいいこと、IHでもオーブンでも直火でも使えておまけに食器洗浄器でもOKという手軽さもあって、大人気のキッチンブランドです。

欲しいキッチンアイテムブランドの「ル・クルーゼ」ばかりでしたが、最近は「ストウブ」人気もかなり高くなっています。フランスの中でも、美味しいワインと美食で評判のフランスシ・ストウブが創業者の「ストウブ」は、重たい蓋が特徴になりますが、この重たい蓋が料理の決め手となって、鍋に蓋をして蒸すと食材が元々含んでいる水分を蒸発させて鍋の中で水蒸気になる。という仕組みで、蒸発→凝縮→水滴化という繰り返しが、食材のもつ水分と旨みを逃すことなく、ふっくらそしてしっとりとした仕上がりになって美味しい!!!ということで評判です。

ストウブもル・クルーゼと同じくホーロー素材が有名ですが、最近はセラミック素材でも展開していて人気があります。あのポール・ボキューズがレストランでも使用していて、かつ自宅の鍋もストウブと聞くとやっぱりどうしても気になってしまいますよねぇ~~ 「ル・クルーゼ」よりも手入れ方法が楽ということでも、人気があります。

そうはいっても、やはり「ル・クルーゼ」も「ストウブ」も熱を逃がさないという点で大変優れているだけに、おしゃれなキッチンウェアーでありかつ機能面でも素晴らしく魅力的な商品の数々ですが、共通しているのが重いということですね。ストウブはル・クルーゼよりも更に重たく感じますが、中華料理のように鍋をばんばん振って調理する料理ではなくて、鍋は基本的に火の上にかかっているものと考えれば、重たくても問題なく使えますが初めて持ったときには「重い!」と反応しがちになりますが、重いからこそ美味しい料理になるのであります。おまけにキッチンに置いていても絵になるなら、余計にすばらしい拍手ものです。

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