ちいさいクマさん(・(ェ)・)カントリーな生活

レッツカントリーライフ!

Contents
カントリー雑貨のある暮らし ファイヤーキング
キャンベルスープ缶 ラガディ・アン&アンディ
ホーロー 生活の中に刺繍を取り入れる
緑のある暮らしガーデニング オーバーオールを着てカントリー気分
ローズオニールキューピー ちいさいクマさんシリーズとくま

素敵なくまさんグッズ

クールのポリシーとして、「英会話」はお金儲けの手段ではないと考えています。とにかく是非一度体験レッスンを受けに来てください。

カントリー派のあなたへ

ファイヤーキング

熱狂的なコレクターがいるアメリカンビンテージの「ファイヤーキング」も、カントリースタイルの家には是非欲しいカップです。できればデイリーで使う食器類も全部ファイヤーキングにすれば、カントリースタイルの部屋にピッタリです。カントリースタイルの家に、ヨーロピアンブランドの食器を使うとどうもしっくりこないと思ってしまうと思います。

カントリーの家にはファイヤーキング、なにげに毎日使う食器類も部屋のイメージをキープするのには大事なポイントになります。少しずつファイヤーキングを揃えていく楽しみもあるので、まずは定番中の定番のマグから使ってみるとファイヤーキングの「使えるビンテージ」の魅力が分かると思います。

ファイヤーキングといえば、普通の主婦から一躍アメリカのカリスマ主婦に躍り出たマーサ・スチュワートがジュダイシリーズのコレクターとしても有名です。マーサ・スチュワートの人気はすごいものがありましたが、マーサ自身のインサイダー取引でミソをつけてしまいましたがマーサ人気がすごい時には、「あのマーサ・スチュワートが使っている!!」ということで、元々人気の高いファイヤーキングがますますマーサ効果でファイヤーキング人気に火がついたほどです。

ファイヤーキングってどんなの?

もともとはFire-King:ファイヤーキングという名称は商品ブランドでした。1937年にAnchor Hocking(アンカーホッキング)というガラス製造メーカーが耐熱ガラスを使うことで、丈夫で耐久性に優れた「Fire-King」というブランドで商品を生産して展開していきました。

ファイヤーキングの魅力

アンカーホッキング社の名前は、アメリカオハイオ州ランカスターという町に流れる川の名前から命名されています。1940年にファイヤーキングのロゴが入った商品が製造開始になりましたが、ちょうどアメリカは高度成長期の時代になり高度成長期の波に見事にファイヤーキングものって、アメリカの一般的な家庭の定番食器として、そしてまた業務用食器、そして企業が自社製品の広告するための広告用媒体としてもファイヤーキングはアメリカ人の生活の一部になるほど、愛用されていました。

アメリカでファイヤーキングが愛用された理由には、やはり耐熱ガラスということが大きかったと思います。暖かい飲み物を入れても大丈夫なこと、そして同じく調理用ボウルに、ベーキングプレートとしての使われて、ファイヤーキングブランドで全てが揃えられるという魅力です。ベーキングプレートは焼き皿になりますが、このお皿のままオーブンに入れて使っていいという手軽さも魅力のひとつです。デイリーに使うのに、使いやすくおまけに丈夫。そしてシンプルなデザインに、陶器の食器とは違ったガラスならではの手触りというように、消費者の心をつかみました。

アメリカの家庭にすっかり馴染み人気のファイヤーキングですが、1976年にファイヤーキングの製造と販売を終了しています。終了になるまでファイヤーキングは、もちろんメイド・イン・アメリカで大量生産されてきました。ファイヤーキングを代表するミルクガラスを生産するには、手間がかかりおまけに高コストということでウエストバージニア工場の閉鎖で、ファイヤーキングブランドの製造も終了になったので、『ヴィンテージ・ファイヤーキング』は工場が閉鎖になった1986年までの製品がヴィンテージのファイヤーキングになります。

ファイヤーキングを製造していたアンカーホッキング社は、もちろん今も現在しているガラス容器メーカーですが、ヨーロッパ向けにクリアガラス製品が製造されていmすが、ファイヤーキングブランドでの生産は終了しています。2000年に復刻版としてFire-King 2000が製造されていますが、この復刻版を製造したのはブラジルなので、メイド・イン・アメリカのファイヤーキングを購入するには、アンティーク商品になってしまうのでコレクターはかな~り気合が入るのはそんな理由があるからです。

日本で2011年に「ファイヤーキングジャパン」という名称で日本法人が設立されていますが、これは「ファイヤーキングをアンティークでこのまま終わらせたくない!!」という思いを強く持ったガラス職人の日本人と、アンカーホッキング社で昔ファイヤーキングが製造されていた生産現場をしっいてる人の出会いです。この出会いがあって、「ファイヤーキングジャパン」の設立になり、新しい新たなメイド・イン・ジャパンの「Fire-King Heritage」シリーズとして製品が作られていますが、もちろんアメリカで生産されていた当時の製造方法を再現したかたちで作られています。

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