ちいさいクマさん(・(ェ)・)カントリーな生活

レッツカントリーライフ!

Contents
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ホーロー 生活の中に刺繍を取り入れる
緑のある暮らしガーデニング オーバーオールを着てカントリー気分
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カントリー派のあなたへ

緑のある暮らしガーデニング

緑と花があふれる庭は、家の前を通った時に「素敵なお庭だなぁ~」と立ち止まりたくなります。故フレディ・マーキュリーが暮らしたロンドンのガーデン・ロッジも、かなり庭には手を加えていたことがフレディの最後の恋人ジム・ハットンが書いた本の中から随所に出てきます。ツツジを植えたり、チューリップを植えたりそして鯉を泳がせたいがために池を作ったりと、庭に対する並々ならぬ思いを感じます。

ガーデニング

庭いじりは一戸建てそして庭がある家に暮らさないと、楽しむことができませんがマンション暮らしでも緑のある暮らしを楽しむことができます。マンション暮らしでもカントリースタイルそしてナチュラルスタイルもできます。マンションで生活する人が増えていますが、ベランダを使ってベランダでプランターを利用して緑と花のある暮らしを楽しむ生活が人気があります。

一戸建てでも庭がなくても、ちょっとした軒先を使って花を植えたりという、ちょっとした工夫で緑と花を楽しむことで生活に潤いがうまれます。家を建てるときに、思いっきりガーデニングを楽しみたいと、まず家よりも広めの庭で家探しをする人もいます。理想の庭を求めて、ガーデニング道とでもいいましょうか?!特に人気なのがイングリッシュガーデンです。そんな人気のイングリッシュガーデンはどのようなお庭作りなのでしょうか?

イングリッシュガーデン

イングリッシュガーデンは「自然美」に着眼しているのが大きな特徴といえるでしょう。イギリスの南西にあるイギリスが誇る屈指の大庭園「ハンプトン・コート」がありますが、これは私たちのイメージするイングリッシュガーデンとは違って、整然と整備されたトピアリー(※)だったり骨組みを使ってシデを成長させて緑のトンネルを作ったり、芝生に幾何学模様のデザインを施したりとフランス式庭園のような作られてそして整えられた様式の庭園に批判が起きたことがはじまりです。

人工的な美よりも、大自然の優雅さつまり♪ありのーーままのーーー♪と、アナ雪の歌になってしまいますが、ありのままの自然の美を提唱する動きが18世紀にイギリスで生まれて、その論説に影響を受けた詩人や随筆かが専門誌でトピアリーのあり方について批判したうえで自然美を賛美したりといった動きがありました。

※トピアリーとは?

樹木や木を刈り込んで人工的に作り出します。針金につる植物を這わせることで、思い描いた形を作成したりします。映画「シザーハンズ」で刈り込みバサミでバッサバッサと犬とか猫といったものを、木をカットして作り出していますが、自然にはまずできないキノコ形をした木や三角の木といった人工的な植物です。

19世紀に登場

元々は美術工芸家として活躍していたロンドン名家出身のガートルード・ジーキルという女性がイングリッシュガーデンの先駆けといえます。彼女の人生のうちの前半は画家として活動していましたが、眼を悪くしたことで工芸家としての活動を休止します。もともとアマチュアの園芸家として活動していましたが、眼の病気で工芸家活動を休止したことで、色彩重視の植栽設計をしてまた今までのイギリス式庭園よりもナチュラルな植栽と自生している植物を生かした庭作りを提唱しました。

今の私たちが目にする「イングリッシュガーデン」と呼ばれるのものは、手がかかっていないようにみえるナチュラルな感じでありながら、花の色との調和をイメージするとおり、彼女は色彩の調和の重視と、自生植物をいかした庭作りを提唱したほか、自然式の庭園との融合発展に努めました。

日本のイングリッシュガーデン

日本ではイングッシュガーデンとガーデニングは同じような使われ方をします。どちらかというと、小規模な小さいお庭で手入れしているお庭をイングリッシュガーデンと言う使われ方をしますが、実際のイングリッシュガーデンは狭いとかそんな定義はありません。

だいたいイングリッシュガーデンというときき、マンションのベランダではレンガがタイルを敷いてテラコッタといった西洋風の装飾品を置いて、そしてバラを植えるイメージがありますが、バラは手入れも難しいので初心者がいきなりバラを手がけるのは、かなりハードルが高いです。

ナチュラルライフの空間作りには、できればやはりマンションであってもベランダを活用してベランダで緑を感じるのが一番なので、花を植えたりハーブを植えたりしてカントリーやナチュラルをベランダでも作り出したいものです。花でカントリーを演出すると考えるよりも、プランターや植木鉢といった小物にこだわると、より楽しくなります。ベランダもリビングの延長として考えて、お部屋づくりの延長として考えましょう。

上野ファームの北海道ガーデン

イングリッシュ風の庭造りをベースにして、北海道の気候そして風土に合わせて表現しているのが北海道旭川にある「上野ファーム」の北海道ガーデンです。日本ではガーデニングの聖地とまで言われていて、ここを目当てにした観光客の方も多いぐらいです。イングリッシュガーデンに憧れての庭つくりをしていくうちに、ここは北海道でイングランドを真似しても、やっぱり風土も違うし北海道ならではの生育のよい植物があるということから、イングリッシュガーデンの考えを受け継いだ考えで北海道ならではの自然を生かしたガーデンで「北海道ガーデン」と呼ばれ、素敵なお庭でガーデニングの聖地といわれるのも納得できます。

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